Falcon Heavy、米国家偵察局の NROL-97 を打ち上げ NRO として初の Falcon Heavy
日本時間2026年10月2日12時54分、Falcon Heavy が米国家偵察局(NRO)の機密ミッション NROL-97 を打ち上げました。NRO が Falcon Heavy を使うのは初めてで、サイドブースター2本は発射場近くの着陸場に戻りました。
公開日
イメージSpaceNational Security Launch
国防の打ち上げ
米軍や情報機関の衛星を打ち上げる「国家安全保障宇宙打ち上げ(NSSL)」。かつては 1 社の独占だったこの分野で、SpaceX は今や最大の担い手です。独占を崩した経緯、第 3 期の契約、ライバルの遅れ、主な打ち上げ、そして一社依存の懸念を、米宇宙軍と議会の資料をもとにたどります。
06 Stations · 13 Sections · 25 Sources · Updated 2026.10.06
01Overview
NSSL は、米国の安全保障に関わる衛星を、確実に宇宙へ運ぶための国の打ち上げ調達の仕組みです。SpaceX は 2025 年、その中・大型の打ち上げ 12 回のうち 11 回を担ったとしています。
偵察衛星、GPS 衛星、軍の通信衛星。国の安全保障を支える衛星は、失敗が許されない打ち上げです。米国はそのために、認証したロケットだけを使う特別な調達の仕組みを持っています。それが NSSL(旧称 EELV)です。
2000 年代から 2010 年代前半まで、この打ち上げはボーイングとロッキード・マーティンの合弁会社 ULA がほぼ独占していました。SpaceX は 2014 年に空軍を訴え、2015 年に Falcon 9 の認証を得て参入しました。
現在の第 3 期では、SpaceX が最も多くの任務を割り当てられています。一方、法律は「どんな衛星も打ち上げられるロケットを 2 種類以上持つこと」を求めており、一社への依存をどう避けるかが課題になっています。
このページでは、米宇宙軍・NRO・議会調査局・会計検査院の発表と SpaceX の上場書類で確認できることと、報道で伝えられていることを分けて示します。
02Station · System
2 つの「レーン」と、2 種類のロケット
国の衛星を運ぶロケットは、宇宙軍の認証を受けたものだけ。第 3 期からは、難しさに応じて 2 つの枠に分けて発注しています。
NSSL は、もとは EELV(発展型使い捨てロケット)と呼ばれていました。2019 年度の国防授権法で名前が変わり、再使用ロケットも対象に含められました。宇宙軍の宇宙システム軍団(SSC)が、国家偵察局(NRO)と協力して打ち上げを発注します。
米国の法律は、安全保障のどんな衛星も打ち上げられるロケットを少なくとも 2 種類確保すること(確実な宇宙アクセス)を求めています。1 種類のロケットが事故で止まっても、国の衛星を打ち上げ続けられるようにするためです。
2025 年度から 2029 年度に発注する第 3 期は、約 84 任務と第 2 期のほぼ 2 倍になります。比較的リスクを取れる任務を、新しい会社にも開かれた「Lane 1」(約 30 任務)で、最も確実さが求められる任務を「Lane 2」(約 54 任務)で発注します。
見るべきポイント
出典Congressional Research Service(EveryCRSReport 掲載)(外部サイト:Defense Primer: National Security Space Launch Program (CRS IF12900))U.S. Space Force(外部サイト:Space Systems Command awards National Security Space Launch Phase 3 Lane 2 contracts)
Lane 1
民間に近い発注
Lane 2
最も確実さが求められる任務
約 84 任務
2025〜2029 年度に発注。第 2 期のほぼ 2 倍。
03Station · History
訴訟から始まった参入
SpaceX の国防の打ち上げへの参入は、空軍を訴えることから始まりました。
2014 年 4 月、SpaceX は空軍が ULA からロケット 36 機分をまとめて随意契約で買うことに異議を唱え、裁判を起こしました。2015 年 1 月に和解し、空軍は認証された会社が増えるにつれて競争の対象を広げることに合意したと報じられています。
2015 年 5 月、空軍は Falcon 9 を国防の打ち上げに使えると認証しました。報道によると、125 の基準と 2,800 以上の作業、3 回の認証飛行を経たものでした。SpaceX は 2016 年に GPS III 衛星の打ち上げを競争入札で勝ち取り、2018 年 12 月に打ち上げています。
2020 年 8 月、第 2 期の発注先に ULA(約 6 割)と SpaceX(約 4 割)が選ばれました。議会調査局によると、第 2 期の 48 任務のうち、SpaceX に 22、ULA に 26 が割り当てられています。2022 年 11 月には、Falcon Heavy が初めて国防の任務(USSF-44)を打ち上げました。
見るべきポイント
まだ分からないこと・注意点
出典Defense News(外部サイト:SpaceX, US Air Force Settle Lawsuit)AmericaSpace「Air Force Certifies SpaceX …」(外部サイト:Air Force Certifies SpaceX to Fly National Security Missions)AmericaSpace「Last SpaceX Launch of 2018 …」(外部サイト:Last SpaceX Launch of 2018 Delivers Inaugural GPS III Satellite to Orbit)U.S. Air Force(外部サイト:Space Force awards National Security Space Launch Phase 2 launch service contracts)Congressional Research Service(EveryCRSReport 掲載)(外部サイト:Defense Primer: National Security Space Launch Program (CRS IF12900))SpaceNews(外部サイト:SpaceX Falcon Heavy launches first U.S. national security mission)
48 任務中 22
SpaceX 22、ULA 26(2022〜2027 年度の打ち上げ分)。
04Station · Phase 3
最大の担い手へ
第 3 期で、SpaceX は大型の任務の約 6 割を割り当てられる見込みです。民間に近い枠でも、受注の多くを占めています。
2025 年 4 月 4 日、宇宙軍は第 3 期の大型の枠(Lane 2)の契約を発表しました。見込み額は SpaceX が約 59.2 億ドル、ULA が約 53.7 億ドル、Blue Origin が約 23.9 億ドルです。2029 年度までに SpaceX は 28 任務(約 6 割)、ULA は 19 任務(約 4 割)、Blue Origin は 2 年目から 7 任務を割り当てられる見込みです。
2026 年度分の割り当て(2025 年 10 月発表)では、SpaceX が 5 任務で約 7.14 億ドル、ULA が 2 任務で約 4.28 億ドル、Blue Origin はなしでした。
民間に近い枠(Lane 1)では、2024 年 10 月の最初の発注で SpaceX が約 7.34 億ドル(SDA の衛星網の打ち上げ 7 回と NRO の任務)を得ました。報道によると、2026 年 1 月の発注 9 件(約 7.39 億ドル)もすべて SpaceX が受注し、7 月には Falcon 9 の打ち上げ 18 回分(約 16 億ドル)も受注しています。
Lane 1 には新しい会社も加わっています。2025 年 3 月に Rocket Lab と Stoke Space、2026 年 7 月に Impulse Space と Relativity が加わり、参加企業は 7 社になりました。新しい会社は、一度打ち上げに成功すれば発注を競えるようになります。
見るべきポイント
まだ分からないこと・注意点
出典U.S. Space Force(外部サイト:Space Systems Command awards National Security Space Launch Phase 3 Lane 2 contracts)U.S. Space Force, Space Systems Command「Space Systems Command relea…」(外部サイト:Space Systems Command releases NSSL Phase 3 Lane 2 FY26 mission assignments)U.S. Space Force, Space Systems Command「SSC issues two task orders …」(外部サイト:SSC issues two task orders for NSSL Phase 3 Lane 1)SpaceNews(外部サイト:Space Force awards $739 million in launch orders to SpaceX)AFCEA Signal(外部サイト:U.S. Space Force to launch sensing and targeting capabilities)U.S. Space Force, Space Systems Command「Space Access awards 2 NSSL …」(外部サイト:Space Access awards 2 NSSL Phase 3 Lane 1 on-ramp contracts)Congressional Research Service(EveryCRSReport 掲載)(外部サイト:Defense Primer: National Security Space Launch Program (CRS IF12900))
約 59.2 億ドル
28 任務。ULA は約 53.7 億ドル・19 任務、Blue Origin は約 23.9 億ドル・7 任務。
5 任務・約 7.14 億ドル
ULA は 2 任務・約 4.28 億ドル、Blue Origin はなし。
約 7.34 億ドル
2024 年 10 月。SDA の衛星網 7 回と NRO の任務。
出典U.S. Space Force, Space Systems Command(外部サイト:SSC issues two task orders for NSSL Phase 3 Lane 1)
05Station · Rival
Vulcan の事故と GPS 衛星の乗り換え
ライバル ULA の新型ロケット Vulcan の遅れで、ULA に割り当てられていた GPS 衛星が次々と Falcon 9 に乗り換えました。
ULA の新型ロケット Vulcan は 2025 年 3 月 26 日、国防の打ち上げに使える認証を得ました。それまでの遅れもあり、2024〜2026 年には ULA に割り当てられていた GPS III 衛星が相次いで Falcon 9 に振り替えられ、代わりに別の任務が ULA に回されました。
2026 年 2 月 12 日、Vulcan の打ち上げで固体ロケットブースター 1 本のノズルに異常が起き、宇宙軍は調査が終わるまで Vulcan での国防の打ち上げを止めたと報じられました。
宇宙軍は 3 月 20 日、最後の GPS III 衛星(10 号機)を、Vulcan の調査が続いていることを理由に Falcon 9 に振り替えると発表しました。この衛星は 4 月 21 日に打ち上げられ、Vulcan から Falcon 9 に乗り換えた 4 機目の GPS III になったと報じられています。ULA は 2026 年末までの飛行再開を目指しているとされます。
見るべきポイント
まだ分からないこと・注意点
出典U.S. Space Force, Space Systems Command「USSF certifies United Launc…」(外部サイト:USSF certifies United Launch Alliance Vulcan for National Security Space Launch)Spaceflight Now「SpaceX to launch second acc…」(外部サイト:SpaceX to launch second accelerated GPS 3 satellite mission in late May)Spaceflight Now「U.S. Space Force switches r…」(外部サイト:U.S. Space Force switches rockets for upcoming GPS satellite launch)SpaceNews(外部サイト:Space Force halts Vulcan missions pending investigation into solid rocket issue)U.S. Space Force, Space Systems Command「USSF prioritizes GPS III ca…」(外部サイト:USSF prioritizes GPS III capability delivery timeline, executes launch provider exchange)Spaceflight Now「SpaceX to launch final GPS …」(外部サイト:SpaceX to launch final GPS III satellite for the U.S. Space Force)Spaceflight Now「ULA confirms successful sol…」(外部サイト:ULA confirms successful solid rocket booster test as Vulcan anomaly investigation continues)
4 機
2024〜2026 年。報道による数え方。
出典Spaceflight Now(外部サイト:SpaceX to launch final GPS III satellite for the U.S. Space Force)
06Station · Missions
無人宇宙機 X-37B から、偵察衛星まで
SpaceX は、軍の無人宇宙機や偵察衛星など、最も重要な国防の衛星も運ぶようになりました。
2023 年 12 月 28 日、Falcon Heavy は宇宙軍の無人宇宙機 X-37B を打ち上げました(USSF-52)。X-37B が Falcon Heavy で打ち上げられたのは初めてです。2025 年 8 月 21 日には、8 回目の X-37B の任務を Falcon 9 で打ち上げています。
2024 年 5 月 22 日には、NRO の大量配備型の衛星網の最初の打ち上げ(NROL-146)を Falcon 9 で行いました。2026 年もこの衛星網の打ち上げが続いています。
2026 年 10 月 1 日(日本時間 2 日)には、Falcon Heavy が NROL-97 を打ち上げました。NRO によると、NRO の衛星を Falcon Heavy で運んだのは初めてで、第 3 期の大型の枠(Lane 2)の契約で打ち上げた最初の国防の衛星です。両側のブースターは、8 月に NASA の望遠鏡 Roman を打ち上げたものの再使用で、着陸場に戻りました。
見るべきポイント
出典U.S. Space Force「Space Force launches sevent…」(外部サイト:Space Force launches seventh X-37B mission (USSF-52))U.S. Space Force「U.S. Space Force launches e…」(外部サイト:U.S. Space Force launches eighth X-37B mission)National Reconnaissance Office「NROL-146 launch page」(外部サイト:NROL-146 launch page)National Reconnaissance Office「NRO Release #11-26: NROL-97」(外部サイト:NRO Release #11-26: NROL-97)
2026 年 10 月 1 日
NRO 初の Falcon Heavy。第 3 期 Lane 2 の最初の国防の打ち上げ。
出典National Reconnaissance Office(外部サイト:NRO Release #11-26: NROL-97)
07Station · Concerns
議会と会計検査院が気にしていること
国防の打ち上げは、これから急増します。その多くを 1 社が担うことに、議会は「もっと競争を」と求めています。
SpaceX は上場書類で、自らを「米国政府の主要な打ち上げ事業者」と呼び、2025 年に NSSL の中・大型の打ち上げ 12 回のうち 11 回を担ったと説明しています。
米会計検査院(GAO)は 2025 年 6 月、2025〜2029 年の NSSL の打ち上げは約 85 回とそれまでの約 2 倍に増え、約 170 億ドルがかかる見込みだと報告しました。宇宙軍の担当者は、打ち上げ前に衛星を準備する施設の不足が「最大の課題」だと述べています。宇宙軍の射場での打ち上げなどの作業は、2026 年度に 173 回と、10 年前の 25 回から大きく増える見込みです。
議会調査局の資料によると、上院の予算委員会は第 3 期について「より多様な事業者と、より多くの競争」を求めています。新しい会社の参入(Lane 1)や Vulcan、Blue Origin の New Glenn の実績づくりが、その答えになるかが問われています。
見るべきポイント
出典U.S. SEC (EDGAR)(外部サイト:Form 424(b)(4) Prospectus — Space Exploration Technologies)U.S. GAO(外部サイト:National Security Space Launch: Increased Commercial Use of Ranges (GAO-25-107228))Congressional Research Service(EveryCRSReport 掲載)(外部サイト:Defense Primer: National Security Space Launch Program (CRS IF12900))
約 85 回
GAO。それまでの 5 年間は約 40 回。
出典U.S. GAO(外部サイト:National Security Space Launch: Increased Commercial Use of Ranges (GAO-25-107228))
12 回中 11 回
SpaceX の上場書類での説明。政府の集計では確認できていません。
出典U.S. SEC (EDGAR)(外部サイト:Form 424(b)(4) Prospectus — Space Exploration Technologies)
08Milestones
ULA への一括発注をめぐる訴訟。空軍は競争の対象を広げることに合意しました。
ULA の独占に風穴が開きました。
出典AmericaSpace(外部サイト:Air Force Certifies SpaceX to Fly National Security Missions)
GPS III 衛星の 1 号機を Falcon 9 で。
出典AmericaSpace(外部サイト:Last SpaceX Launch of 2018 Delivers Inaugural GPS III Satellite to Orbit)
ULA 約 6 割、SpaceX 約 4 割の配分でした。
USSF-44 を打ち上げました。
出典SpaceNews(外部サイト:SpaceX Falcon Heavy launches first U.S. national security mission)
宇宙軍の無人宇宙機。Falcon Heavy での打ち上げは初めてでした。
出典U.S. Space Force(外部サイト:Space Force launches seventh X-37B mission (USSF-52))
SpaceX が約 7.34 億ドルを受注しました。
出典U.S. Space Force, Space Systems Command(外部サイト:SSC issues two task orders for NSSL Phase 3 Lane 1)
2 社目の認証済みロケットになりました。
SpaceX 約 59.2 億ドル・28 任務、ULA 約 53.7 億ドル・19 任務、Blue Origin 約 23.9 億ドル・7 任務。
SpaceX 5 任務、ULA 2 任務、Blue Origin はなし。
宇宙軍は調査が終わるまで Vulcan での国防の打ち上げを止めたと報じられました。
出典SpaceNews(外部サイト:Space Force halts Vulcan missions pending investigation into solid rocket issue)
Vulcan の調査が続いているためと宇宙軍が説明しました。
Impulse Space と Relativity。参加企業は 7 社に。
NRO 初の Falcon Heavy。第 3 期 Lane 2 での最初の国防の打ち上げです。
出典National Reconnaissance Office(外部サイト:NRO Release #11-26: NROL-97)
09Open Questions
まだ答えが出ていない問い。新しい一次情報が出たら、この展示を更新します。
Vulcan はいつ戻ってくるのか
「2 種類のロケット」の確保に直結します。復帰が遅れれば、さらに任務が SpaceX に集まります。
Blue Origin は 2027 年度に任務を得られるのか
Lane 2 の 3 社目として、2 年目から割り当てが見込まれています。New Glenn の実績が問われます。
新しい会社はいつ発注を競えるようになるのか
Rocket Lab や Stoke などは、最初の打ち上げ成功が条件です。競争が本当に広がるかの試金石です。
Starship は国防の打ち上げに加わるのか
2026 年 10 月時点で、Starship が NSSL の認証や任務を得たという公式の情報はありません。
10FAQ
NSSL は国の衛星を「打ち上げる」仕組みで、Starshield は SpaceX が政府向けに「衛星や衛星網をつくって運用する」事業です。SpaceX はその両方を手がけています。
1 種類だけだと、事故などで止まったときに国の重要な衛星を打ち上げられなくなるからです。米国の法律で決められています。
ボーイングとロッキード・マーティンの合弁会社で、長く国防の打ち上げを担ってきました。現在の主力は新型ロケット Vulcan です。
このページは米国の NSSL を扱っています。日本の安全保障に関わる打ち上げと SpaceX の関係は、確認できた情報がないため載せていません。
11Analysis & News
日本時間2026年10月2日12時54分、Falcon Heavy が米国家偵察局(NRO)の機密ミッション NROL-97 を打ち上げました。NRO が Falcon Heavy を使うのは初めてで、サイドブースター2本は発射場近くの着陸場に戻りました。
公開日
イメージ12Next Features
F01Intelligence · National Security
SpaceX の政府・安全保障向け衛星網
Starlink の技術を使った、政府・軍向けの衛星網。偵察衛星網や軍の通信網など、非公開の多い事業を公開情報だけでたどる。
07 Stations · 33 Sources · Updated 2026.10.06
F02Intelligence · AI Division
SpaceX の AI 事業
SpaceXAI とは、2026 年 2 月に SpaceX が買収した AI 企業 xAI の現在の名前です。対話型 AI「Grok」、計算基盤「Colossus」、宇宙データセンター構想まで、出典付きでやさしく解説します。
06 Stations · 51 Sources · Updated 2026.10.01
F03Intelligence · Public Company
SpaceX の上場
史上最大の上場で何が公開されたのか。調達額、マスク氏の議決権、3 事業の売上と損益、上場後の決算までを SEC の書類から。
06 Stations · 21 Sources · Updated 2026.10.06
U.S. SEC (EDGAR) · 政府・規制当局 · 一次情報 · 2026.06.12 · 参照 2026.10.06
Congressional Research Service(EveryCRSReport 掲載) · 政府・規制当局 · 一次情報 · 2026.01.14 · 参照 2026.10.06
U.S. GAO · 政府・規制当局 · 一次情報 · 2025.06.30 · 参照 2026.10.06
U.S. Air Force · 宇宙機関 · 一次情報 · 2020.08.07 · 参照 2026.10.06
U.S. Space Force · 宇宙機関 · 一次情報 · 2025.04.04 · 参照 2026.10.06
U.S. Space Force, Space Systems Command · 宇宙機関 · 一次情報 · 2025.10.03 · 参照 2026.10.06
U.S. Space Force, Space Systems Command · 宇宙機関 · 一次情報 · 2024.10.18 · 参照 2026.10.06
U.S. Space Force, Space Systems Command · 宇宙機関 · 一次情報 · 2025.03.26 · 参照 2026.10.06
U.S. Space Force, Space Systems Command · 宇宙機関 · 一次情報 · 2026.03.20 · 参照 2026.10.06
U.S. Space Force, Space Systems Command · 宇宙機関 · 一次情報 · 2026.07.08 · 参照 2026.10.06
National Reconnaissance Office · 宇宙機関 · 一次情報 · 2026.10.02 · 参照 2026.10.06
National Reconnaissance Office · 宇宙機関 · 一次情報 · 参照 2026.10.06
U.S. Space Force · 宇宙機関 · 一次情報 · 2023.12.29 · 参照 2026.10.06
U.S. Space Force · 宇宙機関 · 一次情報 · 2025.08.22 · 参照 2026.10.06
AmericaSpace · 報道 · 2015.05.26 · 参照 2026.10.06
Defense News · 報道 · 2015.01.23 · 参照 2026.10.06
AmericaSpace · 報道 · 2018.12.23 · 参照 2026.10.06
SpaceNews · 報道 · 2022.11.01 · 参照 2026.10.06
SpaceNews · 報道 · 2026.01.10 · 参照 2026.10.06
AFCEA Signal · 報道 · 2026.07.30 · 参照 2026.10.06
Spaceflight Now · 報道 · 2025.04.08 · 参照 2026.10.06
Spaceflight Now · 報道 · 2026.01.13 · 参照 2026.10.06
Spaceflight Now · 報道 · 2026.04.21 · 参照 2026.10.06
SpaceNews · 報道 · 2026.02.26 · 参照 2026.10.06
Spaceflight Now · 報道 · 2026.05.14 · 参照 2026.10.06